
Evidence-based Management
証跡を、経営資産へ。
KOKOROIDOは、研究・知財・実証・運用データをつなぎ、AIとフィジカルシステムの判断を、後から検証し改善へ戻せる仕組みを設計します。既存のシステムや制度を置き換えるのではなく、足りない記録・判断・責任分界を可視化し、共同実証によって確かめます。

Why Now
なぜ、いま証跡なのか
AIが現場や経営判断に組み込まれるほど、結果だけでなく、どのデータを使い、何を変更し、誰が
判断したかを追跡できることが重要になります。
KOKOROIDOは、判断の根拠・版・責任者・履歴を残し、検証と改善に戻せる構造の設計を専門と
します。
Our Role
KOKOROIDOの役割
ROLE — 01
残す
状態、変更、異常、判断の根拠を証跡として整理します。何が起き、何を判断したかが、後から確認できる状態をつくります。
ROLE — 01
読めるようにする
人、AI、第三者が同じ意味で検証できるデータ構造を設計します。語彙・単位・時刻・責任分界を揃え、検証可能性を高めます。
ROLE — 01
改善へ戻す
実証・運用で得られた知見を、仕様、知財、事業改善に還流します。一度きりのPoCで終わらせず、次の案件の資産にします。
Scope & Boundaries
やること/やらないこと
わたしたちは、責任分界を明確にすることを自らの事業の前提とします。KOKOROIDOが担う範囲と、担わない範囲を、あらかじめ公開します。
やること
- 証跡構造・参照設計・PoC設計
- 公開可能な共通項の整理
- データ・知財・責任分界の設計
- 共同実証による検証
- 自社経営の継続的DX
やらないこと
- 安全性の保証
- 既存基盤の全面置換
- 認証・保険・事故責任の最終判断
- 特定ベンダーへの強制
- 根拠のない効果断言
DX Policy
自社の変革から始めます
KOKOROIDOは、外部にAI技術を提供するだけでなく、自社の研究・知財・実証・契約・運用証跡をデータで連結し、属人的な判断を検証可能で再利用可能な経営資産へ変えます。経営ビジョン、DX戦略、推進体制、KPIは「DX経営方針」として公表し、代表取締役が定期的に進捗を確認・発信します。
